計算の読みもの

1kmペース・平均速度・予想タイムの関係

ランニングは1kmあたり何分というペースで表すことが多く、車などのkm/hとは数字の向きが逆です。ペースは小さいほど速くなります。

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本文と区別して掲載します

01

距離と時間からペースを出す

5kmを30分なら30÷5=6分/kmです。10kmを同じ6分/kmで走れれば60分ですが、距離が伸びても維持できるとは限りません。

02

平均速度へ直す

6分/kmは1時間60分で10km進むため10km/hです。5分/kmなら12km/h、7分30秒/kmなら8km/hになります。

03

記録は条件と一緒に残す

信号待ちを含むか、コースの高低差、気温、体調で結果は変わります。数値だけでなく条件を残すと、過去との比較が意味のあるものになります。

KEY TAKEAWAY

まとめ

ペースは時間÷距離、速度は距離÷時間で、同じ記録を別の視点から見ています。

記事の位置づけ

この記事は一般的な計算方法を理解するための情報です。契約、税務、医療、安全に関係する判断では、公式資料や専門家の確認を優先してください。

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