計算の読みもの

日数を数えるときの「含む・含まない」問題

1月1日から1月2日までの差は1日ですが、両日を数えると2日です。日数計算では、開始日と終了日を数に含めるかを決める必要があります。

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本文と区別して掲載します

01

日付の差は0から始まる

同じ日付同士の差は0日です。1月1日から1月2日は24時間の差があるため1日になります。イベントまでの残り日数はこの考え方が一般的です。

02

両端を含む数え方

1月1日と1月2日の両方を活動日として数えるなら、差1日に1を足して2日です。開催日数や作業日数ではこちらを使う場合があります。

03

宿泊数は夜の回数

7月1日チェックイン、7月3日チェックアウトなら日付差は2日で、通常2泊3日と表します。泊数と旅行日数は同じ数ではありません。

KEY TAKEAWAY

まとめ

何を数えているかを「差・両端を含む日数・泊数」に分けて確認します。

記事の位置づけ

この記事は一般的な計算方法を理解するための情報です。契約、税務、医療、安全に関係する判断では、公式資料や専門家の確認を優先してください。

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