計算の読みもの
勤務時間と小数時間を正しく変換する
時刻の30分と、小数の0.30時間は同じではありません。時間を小数で扱うときは、分を60で割ってから足す必要があります。
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本文と区別して掲載します
01
分を60で割って小数へ
9時30分は9+30÷60=9.5時、9時15分は9.25時です。9.30と入力すると0.30時間=18分として扱われるため、意図した時刻になりません。
02
経過時間から休憩を引く
9時から18時までは9時間です。ここから休憩60分を引くと実働8時間になります。休憩を複数回取った場合は合計分数にして引きます。
03
深夜をまたぐ場合
22時から翌7時は、7時へ24時間を足して31時と考えます。31−22=9時間で、休憩1時間なら実働8時間です。法令上の深夜・残業区分は別途確認が必要です。
KEY TAKEAWAY
まとめ
分÷60で小数へ直し、終了−開始から休憩を引けば、時刻と勤務時間を混同しにくくなります。
記事の位置づけ
この記事は一般的な計算方法を理解するための情報です。契約、税務、医療、安全に関係する判断では、公式資料や専門家の確認を優先してください。
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